最近、更新が出来ないのはコンビニでアルバイトをしていて、発注担当までさせられて実質休日がないのが響いている。

まあ、慣れれば先付発注をして休んでやるのだが・・・。

それはさておき、川に魚がいない。最近いよいよカワウが増えて魚がいなくなった。 手のひら程度の魚はすべて食い尽くされ、手のひらより大きくなってから繁殖をする10年以内の寿命のフナ、ウグイは姿を消し、10年以上の寿命があるニゴイ、鯉は大型魚しかいない。

これもカワウが居る限り稚魚のうちにカワウに食べられてしまうので、今いる大型魚がいなくなれば絶滅してしまう。 いずれ小型魚と底物しかいない川になる。

今日、イルカの追い込み漁でとらえたイルカの水族館での利用を禁止する法案が決定したらしい。

頭の悪くて偽善的な白人のイルカがかわいそうという発想から世界水族館協会から日本水族館協会に圧力がかかったらしい。

『イルカの追い込み漁で取ったイルカの仕様を止めるか』『それとも世界水族館協会からの脱退か』 この2択だったらしい。

第二次世界大戦に入る前の欧米列国の日本への要求を彷彿させる強引な要求だ。戦争になるわけでもないし、国が潰されるわけでもないから『脱退すりゃいいやん』て話だが、そうもいかないらしい。

で、世界的に保護されるイルカとクジラだが、これが増えすぎると大型魚の餌になる小魚、食用になる魚の稚魚を大量に捕食する。当然、マグロやカツオ、イワシやサバなどがガンガン減っている。

クジラの保護と増殖とマグロの減少は見事に反比例している。クジラやイルカが増えればマグロは減る。マグロは幼少のころ海洋を流れる流れ藻の中で暮らす。これをクジラは丸ごと飲み込む。

少し育って回遊魚になれば、当然イルカやクジラが喰いまくる。つまり、マグロはイルカやクジラが多いければ成長する前に食べられてしまう確率が上がるのだ。あげくは成長してからもアジやイワシ、サバやイカなどの餌がクジラやイルカに食べられて減っているので、あまり多くの個体数を支えられないのでマグロの生存数は少なくなる。

こんな自分たちのクジラ保護、イルカ保護の影響を無視して(それをかくして責任転嫁をしている可能性もある)、マグロを一番消費している日本にマグロ漁の禁止を求める採択を毎年決めようとしていたりする。

クジラ、イルカの次はマグロ保護らしい。しかし、クジラとイルカは増えても、クジラとイルカに食害されているマグロは保護しても減る一方だと思う。

 

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